道玄坂日記

ライトアップ代表の白石が日々の出来事と自社の宣伝を書いています。今は宮益坂側にいます。(株)ライトアップとは元CA社コンテンツ部門スタッフが独立し2002年に創業したネット企業です。現在創業18期目、社員100名の新規事業を延々と実施する会社です。→ http://www.writeup.jp

アントレフェア2017で講演をしました。

お世話になっております、ライトアップ/Jマッチの白石です。

先日、最近色々とご一緒する事が多いリクルートさんからのご依頼で、アントレフェア2017で講演をしてきました。起業に使える公的支援制度、的な内容です(Jマッチ)。

f:id:shiraishi2002:20170925171324p:plain

当日のプログラムを見るとわかるのですが、私の直前に東国原さんが。その後、私がトリを務めさせていただくという流れに。東さん(と馴染み深い呼び方で)のスケジュール都合と思われますが、大役でございます。


「せっかくなので、東国原さんの講演も聞いてみよう」


と、会場である東京ドームシティに2時間ほど前に到着し、早速後ろの方の座席に着席。会場は200席ほど、そのほとんどが埋まっています。
東さんと言えば、たけし軍団から早稲田大学生、そして宮崎県知事から国会議員へと波乱万丈な人生をおくられています。アントレフェアでどんな話をされるのか、とても楽しみです。


「それが私とたけしさんの出会いだったんです~~」


60分の内、おおよそ40分はたけし軍団での話でした(笑)。
それがなかなか面白く、あっという間に時間が過ぎていきます。後半20分は宮崎県知事選挙の苦労話からはじめて県庁に登庁したときのエピソード。「この中で、裏金をもらっている人はいませんか?」で始まる最初の朝礼での挨拶など、なかなか刺激的な話でした。

独立起業とは本当に直接的になんの関係もない話でしたが、一方で、あの話を聞いて「自分も頑張ろう!」と思った方はたくさんいたと思います。

ちなみに、出だし10分くらいまでは一切笑いも起きず(話の内容もシモネタが多少混じっており)、このままシーンとした雰囲気で進むのかと思って聞いていたのですが、東さんは会場の冷静な雰囲気に負けず「身振り手振りを大きくとり」「メリハリの有る語り口で」「わかりやすい表情を付けて」話をし続け、15分以降は会場は大爆笑。見事に会場と一体化していきました。さすが元一流お笑い芸人。その表現力は素晴らしかったです。

 

そこから30分ほど休憩をはさみ、いよいよ私の講演の番です。会場を見渡すと、バーンと30名前後。さっき200人近くいなかったっけ?おおよそ100名くらいの人は東さんの講演を聞いてご帰宅されております。


「きっと、気のせい」


とあまり落ち込まずに、司会の方のご紹介に合わせ、(逆に)テンション高く登場し話始めました。

 

60分後、結果はともうしますと、おそらくは過去最高の出来でした。弊社からは4月入社の新卒1人しか会場にはおらず、しかもその新卒は私の講演を聞くのははじめてだったので「過去最高」と証明することは出来ないのですが(笑)、自分でも久しぶりに「やりきった!」と感じる60分にすることができました!その新卒からも「白石さん良かったですよ」と冷静に褒められました。大物。

 

■上手く言った理由(勝手にまとめ)

・東国原さんの講演を見て、自分自身の声の抑揚や足の運びなど表現力が上がった
・演台が1.5mくらい高く設定されており、会場全体を見渡せた
・プロジェクターが300インチ位と大きく、舞台を走り回ることができた
・右側最前列に途中から大笑いしてくれるおばさまがいた(手を叩いて喜んでいた)
・「起業にチャレンジしたい」という共通の思いを持つ人のみが集まっていた


60分終了後、アントレの編集長さんにはじめてお会いし、良かったですとお声がけいただきました。色々と準備に時間を掛けた甲斐もありました。
セミナー講師自体、今年は一切受けておらず、とても久しぶりだったこともあり、本当に楽しく出来ました。

講演後の満足度アンケートなどは特に無かったので実際に聞かれた方の感想はわかりませんが、個人的にこういった講演を受ける際は、毎回「全講演者の中で絶対にNo.1の満足度を取る!」と真剣に考え、資料作りから当日のプレゼンまで望むようにしています。今回、自分が一位であるだろうと思える出来だったと感じることができ、本当によかったです(顧客満足度もまずは自己満足から!)。

 

来月10月下旬にはマイクロソフトさんの本社イベントで同じような中小企業への経営支援の講演が昨日決まりました。
この次も、東国原さんに負けないよう、わかりやすい、かつ「聴いた人が元気の出る」講演が出来るよう、内容と表現力の両方を磨いていきたいです。


来月のマイクロソフトさんでは上手く出来たのかどうか、また本ブログでご報告いたします。

 

今まで、セミナー講師や講演などは何百回も担当しました。本当に数え切れないほどです(一日4回とかもありました)。自分自身ではある程度スキルが上がりきったと(油断すると)思ってしまいそうになりますが、今回は本当に良い経験になりました。
データ通信量とスキルには上限を設定しない方がいいですよね。これからも上限を気にせず、頑張っていきたいと思った一日でした。


追伸.
週明け電話があり「講演を聞いて起業を決意しました。PC教室をはじめます!ありがとうございました。」とお礼を言われました。嬉しいです。皆さんのチャレンジ、成功を心より祈っています!Jマッチで全力で支援致します。

f:id:shiraishi2002:20170925171344p:plain

www.jmatch.jp

 

燕岳は晴天なり!

お疲れ様です、白石です。

昨年8月から登山を初めて早一年、ついに先週「北アルプス」に登ってきました。

そのあたりの経緯はこちらの過去記事をご参考ください。


あれから1年、YAMAP換算で「16の山」に登り、装備も整え(モンベルにはだいぶ支払ったー)、山ラーメンも食べ、来年の目標は「起業に必要なことは全て登山から学んだ」という書籍を出版することにしようと思い至るまでになりました。なんだかリクルート出身ぽいですね(念のため:NTT→サイバーエージェント→ライトアップ)。

 

そして先週、ついに北アルプス「燕岳」初の山小屋一泊コースで登ってまいりました!

結果からいいますと「最高!」でした。

燕岳を選んだのは、次の3点からです。

1.新宿から土曜日7:30の電車で行ける(あずさ3号)
2.日本で一番快適な山小屋「燕山荘」がある
3.北アルプスの「女王」と言われている(優しそう…)

 

毎回、山を登ると思うのが、本当に起業や会社経営と似ているところがあるなと感じています。

・登りは疲れるだけだけど、頂上に上ると全ての苦労を忘れ感動する
・前日の準備は重要
・水や食料が尽きると、突然足取りが重くなる
・水を飲みすぎると疲れやすくなる
・天気が悪いと遭難する
・1人で登り始める人が多い
・下りは楽だけど膝を壊す
・上りと下りが交互に来る山は結果的に体力が温存できる
他多数

書籍になりそうな気がしてきました(笑)。出版の予定は全くありませんが、体力と同時に経営力を鍛えていると信じて、2年目も月一くらいで登っていきたいと思います。

 

そんな燕岳の写真を是非ご覧ください。 

 

まずは登山口から。新宿から2時間30分で穂高駅に。そこからバスで50分ほどで到着です。登山届けを出して出発です!

f:id:shiraishi2002:20170720194743j:plain

 

途中、川で水を汲むことができます。南アルプス天然水が、北アルプス天然水に!

 

大学生のサークル?楽しそうです。山では出会う人全てに「こんにちは~」と挨拶します。燕岳は休憩ベンチが50分ごとに5箇所設置されているため、毎回この団体さんとは挨拶を交わして登っていきました。

f:id:shiraishi2002:20170720195021j:plain

 

途中「合戦小屋」という茶屋があります。ここでは名物スイカを食します。暑い日差しの中のスイカは本当に美味しいです。甘かった! 

f:id:shiraishi2002:20170720195138j:plain

f:id:shiraishi2002:20170720195254j:plain

 

さあ、燕山荘に着きました。中はこんな風になっています。ご飯も美味しく、快適でした。

f:id:shiraishi2002:20170720195500j:plain

f:id:shiraishi2002:20170720195532j:plain

 

燕山荘から見る眺めは、本当に素晴らしいです。目の前に、燕岳山頂が見えますが、明日の朝日を見るために今はまだ登りません。ご来光見えるといいな。

f:id:shiraishi2002:20170720195751j:plain

f:id:shiraishi2002:20170720195654j:plain

f:id:shiraishi2002:20170720195820j:plain

 

雪の上にテント。寒くないんだろうか。

f:id:shiraishi2002:20170720195911j:plain

 

でも夜は幻想的でした。

f:id:shiraishi2002:20170720195932j:plain

 

そして、午前3時30分に起きて、燕岳山頂に。日の出は4時30分前後。見えるか!? 山頂には30人位の人が来ています。

f:id:shiraishi2002:20170720195956j:plain

f:id:shiraishi2002:20170720200045j:plain

 

見えました!素晴らしい朝日です。来てよかった。

f:id:shiraishi2002:20170720200121j:plain

f:id:shiraishi2002:20170720200132j:plain

 

 

 いやはや、本当に感動しました。


後、イルカもいます。右側の尖っている山が有名な「槍ヶ岳」と思われます。

f:id:shiraishi2002:20170720200217j:plain

 

 

遠近感が軽く狂ってしまうほどの風景です。絶景です。

f:id:shiraishi2002:20170720200455j:plain

f:id:shiraishi2002:20170720200503j:plain

f:id:shiraishi2002:20170720200351j:plain

f:id:shiraishi2002:20170720200442j:plain

 

ということで、5時30分には宿にもどり、朝食を食べます。6時には下山開始です。皆さん準備中。朝が早い!

f:id:shiraishi2002:20170720200332j:plain

 

帰りは、登山口から出ている新宿駅直行の高速バスに5時間ほど揺られて帰りました。

 

富士山に登ったことが過去2度ほどあるのですが、その時の体験よりも遥かに満足感のある感動の登山でした。
今回登った山は2800mくらいですが、富士山はさらにここから1000mも高い。その為周囲に山がなく、雲しか見ることができません。北アルプスは周囲に3000m弱の山がたくさんあり、本当に遠近感が狂うほどの「圧倒的な眺め」を提供してくれます。

 

翌日の月曜日、もちろん筋肉痛になりましたが、テンションはまだ高いです。早速、会社の社員に「北アルプス、行ってみない?」と勧誘をはじめました。皆笑顔で断ってきますが、何人かは興味を示してくれています。

「え?余裕余裕。あっという間に頂上だよ」

と、嘘を言いまくっていますが、まあ、あの山頂の風景を見てもらえれば、私の嘘も許してもらえると思います(笑)。むしろ感謝されるかと。

 

という、一方的な親切の押し売りをしている日々ですが、もし、ここまでの記事を読んでいただき「ちょっと興味あるかも」と思っていただいた方がいましたら、是非個別にご連絡ください。

おそらく「ライトアップと相性が良い!」と思われます。

弊社に入社していただき、来年は一緒に「ライトアップ登山部」として活動していきましょう!

老若男女、性別年齢は一切問いません。
まずはこちらから白石まで直接ご連絡ください!
件名はもちろん「登山部入部希望」と。お待ちしています^^


 

 

共催セミナー等連携先一覧(Jマッチ)

お疲れ様です、白石です。

Jマッチですが、気がつけばたくさんの大手さんとの連携が実現できています。

 「実際、どんなところとご一緒しているの?」

 よく聞かれますので、こちらのURLを案内させてください。

 ・Jマッチ共催連携先一覧

 オープンにできる事例だけを紹介していますが、結構な数になってきました!
提携希望の方はいつでも私までご連絡ください。

 

f:id:shiraishi2002:20170707165204p:plain

Jマッチ、まもなく丸3年

お疲れ様です、白石です。

2014年4月にJマッチを正式OPENし、間もなく丸3年になります。

あっという間の3年でした。

 

弊社は新規事業を延々とやり続けながら業態を拡大している(願望含む)会社ではありますが、3年以上気合いを入れて育て続けたサービスは、もしかしたらこの16年という歴史の中で初めてかもしれません。

SEOやソーシャルなどはプラットフォームのご機嫌次第で振り回されてしまうため、保守的な意味合いでの「ポートフォリオ」を立ててしまい、1年位でそのサービスと真逆の「次」に進んでしまうことがありました。

その結果、社員80名で16年続いているので、正しい選択でもあったのでしょうが、一方で、売上100億円はまだまだ夢のまた夢状態ですので、半分は間違った選択だったのだと思います。未だ、その見極めには自信なしです。日々精進。

 

そんな中、Jマッチは3年を越えても、まだまだ私自身も意識の半分を振り向けて発展させていこうと思っています。

・Jマッチの2016年:http://www.jmatch.jp/2016/


元々クリエイター出身(主にライターか)なので、こういったサービスやコンテンツには普通に「親心」を持ってしまいます。

今回のこの子はとても頑張ってくれているし、私自身ももう少し長く育てていきたいと思っています。

色々な改善点などまだまだたくさんありますが、またこの年も楽しく成長していきたいです。

 

もしJマッチと提携したいという方がいましたら、遠慮なく私までご連絡ください。一緒に育てていただける里親希望の方、募集中です(養子には出しません。分身を提供します(笑))。

では!

 

f:id:shiraishi2002:20170707165525p:plain

 

入社前にかならず読んでもらう書籍「ザ・ゴール1&2」のススメ

お疲れ様です、白石です。

※弊社に最近入社してくれたスタッフの方および、入社を予定している方、検討している方に向けての記事になります。

 

2002年4月5日に創業してから16期、山あり谷ありの日々でした。

WEBの受託制作バブルが弾け、初めて業績が深い「谷」に落ち込んだ時のことは、今でもはっきりと覚えています。人生初の大ピンチです。営業担当役員も退社し、自分自身が全責任を追って新規営業提案に全てをかける。(悪い意味で)今でも思い出すとしびれます。
結果的には業務フローについて深く考えるようになり、その後に大いに取り返せているので、万事塞翁が馬であり、禍福は糾える縄の如しでもあると今では思います。が、当時はめまいがしました。

#「自己破産するかもしれない。でもそうならないように頑張る」なんてことを、茨城で一人暮らししている母親に話をし、大いに心配させてしまったくらい困った事態でした。

 

そんな時、逗子に住んでいた私は、週末に葉山の本屋さんにぶらりと立ち寄り、一冊の本に出会います。奇跡の瞬間です。

 

 

たまたま背表紙が青色で目立っていたくらいしか理由は思いつきません。おもむろに手にとり、最初の10ページ位をパラパラと読んでみました。内容は、潰れそうな小売店が在庫管理をしっかりとすることで何やら大きな利益が出せる・・・的なもの。

今思うと不思議なくらい「ピン」と来たようで、すぐに購入してその夜本格的に読み始めました。

「え?シリーズもの?これは最初から読まないとまずいかもしれない!」

この本は、ゴールシリーズと呼ばれる書籍の5冊目くらいのもので、どうやら「TOC(制約理論)」をある程度理解していないと深く理解できないもののようでした。

すぐにゴールシリーズ1と2を購入しアマゾンから届くのを待ちました。

そして、翌週、黄色い方のゴール1が届き、日曜の夕方から月曜朝方3時まで真剣に一気読みしました。

「これは、スゴイ・・・」

そして、次の週の土曜日、午前中に仕事を片付け(その頃は土日も普通に働いていました)、昼過ぎから大学の友人の結婚式に参加すべく電車移動を始め、その移動の間にゴール2を読み始めました。

「これは、ヤバイ・・・」

そのまま結婚式の2次会もテーブルにゴール2を置いて、歓談の時間にこっそり読んだりしてました(友人スマン)。

 

この書籍は、イスラエルの物理学者であるゴールドラット先生が書かれたビジネス書です。その大元には、トヨタカイゼン運動や先輩経済学者デミング博士などの理論を元に、それらをかなり上手くまとめ上げたビジネス必勝の法則です。いえ、ビジネス以外にも人生の諸問題を全て解決する、万能の方法論になっています。

強引に一言でまとめると「全体の生産性を決定するのはとある一箇所のボトルネック部分。その一点を解決すれば良い」というものです。
成果がなかなか上がらない人は「ボトルネックが3つ有り」とか不思議な報告をするのですが、ボトルネックは絶対に一つで、その一つが全体の生産性(大体は売上)を正比例で改善するということです。

おもしろいのが、最新鋭の機械を導入しても、むしろ生産性が下がる主因にもなるのだという部分。人材活用の奥深さにもつながる面白い話でした。ホームランバッターだけでは試合に勝てないというとわかりやすいでしょうか(厳密にはかなり違いますが雰囲気そんな感じです)。

このゴールシリーズは、著者のゴールドラット先生が17年の間「日本語翻訳版の出版に許可を出さなかった」というエピソードがついています。1980年代当時、アメリカと熾烈な貿易戦争をしていた日本がTOCによって更に強くなるとアメリカが崩壊してしまう、という理由だったそうです。その後バブルが弾け「そろそろ日本語版を出してもいいかな」と思った先生は出版にGOサインを出したという(ホント?)。

それくらいすごい内容ということです。


ということで、私自身はこのTOC(制約理論)を元に会社経営をするようになりました。その結果、業績は・・・・というその後の話は、直接、採用時の最終面接時に聞いてください。山あり谷ありです(笑)


故に、弊社に入社してもらうときには、できれば入社前にゴールシリーズの書籍を読んでもらう、というお願いをするようにしています。


ということで、ここからゴールの紹介です。


■まず読むべきはこちらの2冊を、

まずはゴール1です。小説になっているので読みやすいです。出来る限りゆっくり&一気に読み進めるといいと思います。マッチ棒テストを実際に試してみるのもお薦めです。その通りになります!(私は試しました)。奥さんにイライラしてはいけません^^;

 

f:id:shiraishi2002:20161222163051j:plain

 

次に読むべきはです。
1を読んだ後すぐに読み始めることをおすすめします。おそらく1の3倍位の時間がかかるくらい盛り沢山です。この「ザ・ゴール2」がシリーズの本体になりますので、章ごとに理解するまで繰り返し呼んだ方がいいです。絶対に途中の章は飛ばさないようにしてください。
個人的には対立解消図に衝撃を受けました。私の日々の決断は全て対立解消図にもとづいて第三の選択肢を取れるかどうか、完全オートメーションで行われています。少なくとも決断において理論的に迷うことはなくなりました(故にランチも迷わず注文できます。割りと本気で(笑))。そして奥さんが超絶優秀になってます。恐るべしTOC(制約理論)。

f:id:shiraishi2002:20161222163513j:plain

 

 

■そして、もしあなたが営業職なら

こちらの書籍がお薦めです。TOCトヨタカイゼンが元になっているため工場などの製造現場の話だと勘違いされがちですが、きちんと美しい形で営業現場にも導入できます。ゴールドラット先生のお弟子さんが書いた書籍ですが、かなりまとまっています。注意点としては、ゴール1・2を読まずにキャッシュマシーンを最初に読み始めてしまうと理解が浅くなるので止めた方が良いです。

f:id:shiraishi2002:20161222163839j:plain

 

 ■いえいえ、販売職ですという方は、

最初に紹介したザ・チョイスがお薦めです。

 

■いえいえ、開発職ですという方は、

チェンジ・ザ・ルールがお薦めです。

 

それ以外にも何冊か出ていますので、TOCが気に入ってくれたようであればゴールドラット先生の書籍一覧で気になるものを購入されてみてください。


もしこのゴールシリーズが日本で1冊しか手に入らないとしたら、1000万円くらいなら即金で購入します。なぜなら何億円も利益が上がるはずだから。

それくらい惚れ込んでいます。

 

そんな私とゴールの現在はと言いますと、こんな感じです。社長室の書棚の写真になります。

f:id:shiraishi2002:20161222170118j:plain

 

そうです、たくさんあります(笑)

当初は、ゴールドラット先生にいつか直接お礼を言おうと来日されるのを待っていたのですが、なんと数年前に亡くなられてしまいました。

私が先生にお返しできるもの、それはアマゾンで中古本が1円で販売されることを阻止することではないか、と。もし中古で1円の値段がつくことで「よくあるビジネス書だろう」と思われるのはどうにも癪です。そうならないよう、価格が1円になった瞬間に私が注文し買い占めています(そして周囲に無料で配ってますw)。
当初は500円以上になるよう価格統制の維持を目指していたのですが、なかなかしんどい。お金というより、たくさん配送されてくるので、梱包材のゴミがものすごい量になってしまいます(一気に20冊くらい注文するので)。

 

ということで、この記事を読んでいただき、更にはゴールシリーズを読んでいただき「感動した!」と思っていただけましたら、是非アマゾンで1円阻止作戦に参加してもらえると嬉しいです。

特に、チェンジ・ザ・ルールがなかなか手強く(内容が難しいんですよね)、目を話すと1円になっていることも多いため、誰かにご一緒頂きたいです。
#多分10人位で週替りにパトロールを実施していけば大丈夫です!

 

そして、今なら私との採用面談時にもれなくチェンジ・ザ・ルールがもらえますので、是非弊社(株)ライトアップの求人採用にご応募ください。新卒でも中途でも分け隔てなく対応いたします。

申込み時に「ゴールの記事を見た」と記載いただければ、最初から私自身が面接に参加させていただきます!

 

申込みはこちらから↓


それではまた、失礼いたします。

本記事全て実話ですので、笑って読み飛ばしてください^^;