道玄坂日記

ライトアップ代表の白石が日々の出来事と自社の宣伝を書いています。今は宮益坂側にいます。 ちなみに、(株)ライトアップとは元CA社コンテンツ部門スタッフが独立し2002年に創業したネット企業です。現在創業15期目、社員80名の新規事業を延々と実施する会社です。→ http://www.writeup.jp

8月最初の経営会議で話した事<インターネット白書2008>

毎週月曜の午前中は、各グループのリーダとマネージャで経営会議を実施しています。

本日は、「クオリティの高い案件」を共有する「クリエイティブアワード」の7月度発表も。

ちなみに、四半期ごとに「クリエイティブアワード」という名称で、その三ヶ月間でNo.1だったクリエイティブの表彰も実施しています(もちろん賞金も有り。気持ちですが)。

そんな経営会議ですが、本日、参考資料として「インターネット白書2008」の一部を配布しました。

私も本日見たのですが、なかなか分かりやすい考えさせられるデータが盛り込まれていました。

シンプルですが、このデータ。

「ウェブサイトの効果の判断指標(複数回答)2007−2008比較」

こちらを見ると非常に面白い。

■一年で回答が減った項目

  PV数(ページビュー数)    40.0% → 38.1%

  UU数(ユニークユーザー数) 15.5% → 14.3%

  特にない            28.1% → 22.4%

■この一年で回答が増えた項目 ※注目されてきている!

  資料請求数

  PV/UU(一ユーザあたりの平均PV数)

  滞在時間

  ※数値は割愛させていただきます

昨年までは「特にない」というクライアントや、判断指標があっても「PV」や「UU」が多かったようです。

もちろん、それらは今後も重要な効果基準になるはずです。

とはいえ、一年経ってみると、明確に基準が変わりつつあるような気がします。

・ユーザがきちんとサイトに興味を持ってもらえたか

・きちんと、内容を読み込んでくれているか

・そして、十分な理解のすえ、資料請求を行ってくれるか

これらの指標、ライトアップが常日頃提案している「コンテンツの充実」に直接的に関連していることだと思います。

コンテンツひとすじ。

これからもコンテンツ価値の最大化を目指し、インターネットをもっと楽しく役立つものにしていきたいです。

そんなライトアップにコンテンツのご相談をしていただける方は、こちらから

#ということを経営会議で話させていただきました。