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道玄坂日記

ライトアップ代表の白石が日々の出来事と自社の宣伝を書いています。今は宮益坂側にいます。 ちなみに、(株)ライトアップとは元CA社コンテンツ部門スタッフが独立し2002年に創業したネット企業です。現在創業15期目、社員80名の新規事業を延々と実施する会社です。→ http://www.writeup.jp

名目も実質も、両方向上させて行きたいです>GDP

理念・目標・今後

お世話になっております、白石@ライトアップ[WriteUp!]です。


昨日発表になった、第三四半期の実質GDP「+4.8%」は良かったですね。

事前予想の2.*%の2倍。素晴らしい

http://mainichi.jp/select/biz/news/20091117ddm008020021000c.html

 

とは言え、よくよくデータを見てみると、名目GDPは「-0.3%」。

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009111600713

 

実質GDPというのは、商材の適正な値下げ分を勘案し、調整した数値です。名目GDPとは、値下げ分を考慮しない全体の金額合計。

つまりは、日本全体の「売上」は、マイナスで推移しているという事になります。

 

もちろん、商品の値段が安くなるのは、一消費者としては歓迎すべき事です。ダンピング行為でなければ、どんどん値段を安くできるよう、企業は努力すべきだと思います。

 

弊社も、他社と同等のサービスを一桁ないしは二桁安く(つまりは100分の1...)提供できる体制を取り、この半年で1000社以上に販売することができました。

いくら、都内では積極的に販売せず、他社が積極的に取り組まない「地方」の「中小企業様」に販売しているとはいえ、同種の商材を扱っている他社にとっては非常に迷惑なことなのでは?とたまに本気で心配になってしまいますが、やはりやむ得ないことであり、社会的には非常に良いことであると思っています。

 

便利で喜ばれるサービスを、できるだけ安くたくさんの人に提供するのは、企業としての使命だと思います。

一方で、その使命を実行した際には、同時に、節約できたコストをさらによりよいサービスを使うための原資として考えてもらえるような「新商材の開発と提案」をし続ける必要があるとも思っています。

 

値段を10分の1に下げた責任を取る意味でも、地方の中小企業様が、10倍のサービスを使ってもらえるよう、これから続々と新機軸のサービスをOPENさせていきます。

 

来年の春までには、全国の企業様に


「今までと同じ費用で10倍の商材・サービスをご利用いただける」


そんな体制を提供できると思います。名目も実質もあげていきたいです。


 

#全国でパートナーさんも募集しています。残り100社様ほど(1都道府県3社様限定)。お待ちしています!

http://seminar.writeup.co.jp/seminar_information/service/