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道玄坂日記

ライトアップ代表の白石が日々の出来事と自社の宣伝を書いています。今は宮益坂側にいます。 ちなみに、(株)ライトアップとは元CA社コンテンツ部門スタッフが独立し2002年に創業したネット企業です。現在創業15期目、社員80名の新規事業を延々と実施する会社です。→ http://www.writeup.jp

ライトアップが、サイト売買・M&A事業を手がける理由

4月初めからサイト売買・サイトM&A事業を手がけ始め、一ヶ月が経ちました。

その間、無事に成約案件もあり、また、今週は初めてのサイト売買セミナーも開催する運びとなりました。

現在、残りの座席数は・・・ゼロ。満員御礼です。

当日、1〜2社くらいの方は、用事が出来てご来社出来ない可能性もあるので、「最悪、後ろの座席でもかまわない」という方がいらっしゃれば、遠慮無くお申し込み下さい・・!14日(水)16:00からとなります。

ここで一度、何故、(株)ライトアップがサイト売買事業に乗り出したのか、一度ご説明出来ればと思います。

ひと言で言えばこの言葉「サイト構築の失敗を帳消しに出来る施策」だからです。

これは、どういう意味か・・?

通常、企業は自社サイトの売上を向上させるため、ライトアップに「ブログの構築」や「メールマガジンの企画制作」や「バズマーケティング」や「キャンペーンサイト構築」を依頼いたします。

その場合、成功の定義は「売上向上」、失敗の定義は「売上が伸びない」という点に尽きます。

売上直結ではなくとも、問い合わせ増加やPV増加によるブランド向上なども、最終的には売上向上と定義出来ると思います。

では、売上が向上しなかったら、どうなるのか・・?

今までは「単純に、サイトをクローズする」のみでした。

それまでの企画制作構築費は、全て回収出来ない先行投資扱いされてしまっていました。

クライアント企業さまにとっては、非常に不本意な結果です。

ここで、サイト売買事業が登場します。

万が一、効果が出なかったら。

万が一、事業環境が変わり、手元のサイトが不要になったとしたら。

その時に、サイト売買事業のリソース・スキームを活用し、先行投資分のコスト(あるいはそれ以上)を、クライアント企業さまに回収してもらうことが出来るのです。

今までは「売上向上」という出口しか用意出来ていませんでした。

これからは「サイト売却」という出口もご用意可能になりました。

全ての企業様に、インターネットで「チャレンジ!」して頂きやすい環境を一緒に創っていくこと。

それが、(株)ライトアップの使命だと思っています。

インターネットをもっと楽しく役立つものに

ライトアップ企業理念の一番最初にあるものです。

一緒に楽しく役立つものにして頂けるという企業様がいらっしゃいましたら、是非、お気軽にお声がけ下さい。

#もちろん「サイトをゼロから創るより、今あるものを安価に購入して、すぐに収益化に結びつける」というサイト購入にも活躍出来ます。売却だけではなく、「購入」希望の方も、いつでもお声がけ下さい〜!