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道玄坂日記

ライトアップ代表の白石が日々の出来事と自社の宣伝を書いています。今は宮益坂側にいます。 ちなみに、(株)ライトアップとは元CA社コンテンツ部門スタッフが独立し2002年に創業したネット企業です。現在創業15期目、社員80名の新規事業を延々と実施する会社です。→ http://www.writeup.jp

優秀な個人と会社はどちらがクオリティが高いのか

理念・目標・今後

毎日定期的にチェックしているブログがいくつかあります。ニュースサイトも多くありますが、半分くらいは以前からの知人友人。そんな中で、前職で同僚だった方のブログ記事で一日3000PVを超えたエントリーがあったとか。確かに良い記事だと思いました。藤田社長も納得のご様子。

「ニギれている」組織

常務のブログ

※ブログのエントリー内容へのフォローはまた後日

前職、この常務さんは隣の部署にいたのですが、とても優秀な方でした。広告配信業務で年間を通じて一回もミスをしなかった方です(私の記憶)。私の部署は四名でチェックをしていたのですが、それでもまれにミスが起こりました。常務さんを見ていて「うーん、すごい」と当時から感心していたのを今でも覚えています。あれから数年で役員にまで上り詰めたのは「さすが」だと思います。

優秀な個人とそれなりに優れた集団。どちらがクオリティが高いのか、本当に難しい話です。私は当時「優秀な個人が一人で業務を行う形が一番クオリティが高いのではないか」と思っていました。実は今でもそう思います。では、なぜ会社という“集団”形態をとり、ライトアップを運営しているのか。

優秀な個人はどうしても“点”での作業になってしまいます。クオリティが高いと言っても、そこには「量」という限界があり、クオリティも点での確保になってしまいます。集団であれば、多少クオリティは平準化してしまっても、面での対応が可能です。会社の存在意義を「社会への貢献」と定義するのなら、やはり面での対応が必要になります。特にインターネットは誰でもいつでもどこからでも利用出来るプラットフォーム。そこでは、否応なく「面」としてのクオリティ(たとえば安定感や信頼感、正確性、定番感?・・・)が求められてきます。

弊社は、優秀な個人を2000ほどネットワーク化し、社員50名とともにコンテンツの企画制作にあたっています。個人が持つ点としてのクオリティを会社が持つ面としての安定感等と組み合わせることが、総合的にクオリティを上げることだと思っています。

個人と集団の良いところを組み合わせつつ、これからもライトアップらしいコンテンツ企画制作フローを模索し続けていきたいです。優秀な個人クリエイターの皆さん、いつでもお仕事ご一緒しましょう。

クリエイターをネットワーク化している意義の一つ

団塊世代のシニア向け、クリエイティブ委託サイト

#常務さん、これからも影ながら拝見しております。