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道玄坂日記

ライトアップ代表の白石が日々の出来事と自社の宣伝を書いています。今は宮益坂側にいます。 ちなみに、(株)ライトアップとは元CA社コンテンツ部門スタッフが独立し2002年に創業したネット企業です。現在創業15期目、社員80名の新規事業を延々と実施する会社です。→ http://www.writeup.jp

勝者と敗者

お世話になっております、白石@ライトアップ[WriteUp!]です。

 

弊社には、フジビル日記という社内ブログがあります。

役員やマネージャーがたまに更新しています(合計週に3~5回くらいでしょうか)。

昨日、こんな記事がアップされていました。

勝者と敗者の違いだそうです。検索してみると、数年前からネットでもクチコミ的に広がっている名言のようです。

 

本当、その通りですね。

 

 勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
 敗者は「私のせいではない」と言う。

 勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
 敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。

 勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
 敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。

 勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
 敗者は問題の周りをグルグル回る。

 勝者は償いによって謝意を示す。
 敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。

 勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
 敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。

 勝者は「自分はまだまだです」と言う。
 敗者は自分より劣るものを見下す。

 勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
 敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。

 勝者は仕事の内容に誇りを持ち、向上心を持っている。
 敗者は「雇われているだけです」と言う。

 勝者は人を立てようとし、自分を省みる。
 敗者は自分に非はなく、周りのメンバーのせいにする。

 勝者は人より早くに気づき、そして自ら対応しようとする。
 敗者は人に言われて気づき、そして時間をかけて対応する。

 勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
 敗者は「変える必要はない。今までうまくいっていたし」と言う。

 勝者は特に勝ち続けようと思わずに、自然と勝ち続ける。
 敗者は負けないように気をつけすぎるあまり、自爆していく。

 勝者は常に前を見る。そして必要なときにだけ後ろを振り返る。
 敗者は常に過去の例を分析し、必要なときにだけ前を見る。

 

本日、弊社の監査役と話をしていた中にも、同じような話題が出てました。

「革新を起こすには、結局、徹底した自己反省と前向きな自己否定が必要ですね」

 

利益を上げている会社からは、なかなかイノベーションは起こりにくい。

利益が上がらず、一方で、覚悟を決めた組織からは、何かしら生まれてくる(ただし、それが世の中に受け入れられるかどうかはまた別です)。

 

足下の成果におごらず、日々一定の緊張感を持って過ごしていきたいです。

 

100年に一度の大不況、まだまだ気は、緩めず驕らず焦らず慌てず迷わずに、徹底的に事業に取り組んでいきたいです。頑張ります。

 

#今月も、新規事業セミナー開催中。現状のセミナーは7月いっぱいで終了です。8月からは、内容も半分くらい新しくする予定です。