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道玄坂日記

ライトアップ代表の白石が日々の出来事と自社の宣伝を書いています。今は宮益坂側にいます。 ちなみに、(株)ライトアップとは元CA社コンテンツ部門スタッフが独立し2002年に創業したネット企業です。現在創業15期目、社員80名の新規事業を延々と実施する会社です。→ http://www.writeup.jp

ハーブ&ドロシー (ハブドロ)

一日の報告・近況

お疲れ様です、白石です。

昨日、表題の映画を見てきました。宮益坂の上の方にある単館系の映画館です。

当日は、大行列が出来ていました。

ハーブ&ドロシー

http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/1356

一言で言うと、趣味で何十年と現代アートをコレクションしている老夫婦の話、なのですが、映画を見た後は、自分でも現代アートをコレクションしてみようかと一瞬思い、翌日思いとどまるというような感じです(やはり簡単ではないでしょうし...)。

それでも、アートにあまり詳しくない私でも(一瞬)集めてみるのも良いかも!、とか思ってしまいます。いいドキュメンタリー映画でした。

内容はともかくも、この映画、撮影自体はハンディカム(位のカメラ)で監督個人が四年かけてコツコツ撮ったという形。

配給も、配給会社が決まらず個人で実施。

プロモーションは、ほとんどネット(しかもTwitterなど)。

でも大盛況。

その一つには、協力してくれた個人のなかに、ネットでは有名なインフルエンサーの「さとなお」さん(明日の広告の著者の方)がいたのも大きいと思います(私もさとなおさんラインで情報知りました)。

例え映画といえども、制作はデジカメ、配信はust、集客はTwitterという三点セットで、全て対応出来てしまうのではと思うような、そんな時代になってきたなとしみじみ感じています。

最近、私自身もustreamの配信など、実際に取り組み始めました。やればやるほど、その手軽さに感動してしまいます(iPhoneがビデオカメラになった)。

とはいえ、最後に重要になるのは、やはり中身のコンテンツ。

弊社の時代も、再度到来となれば。

メールマガジンの企画編集作業にも似たところがあるので、そのあたりのノウハウを体系化して、活かしていきたいです(メルマガ案件の問い合わせも引き続き受け付けております)。

#というようなことを、社内ブログに書きました。映像制作、今更ながらですが面白いです。