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道玄坂日記

ライトアップ代表の白石が日々の出来事と自社の宣伝を書いています。今は宮益坂側にいます。 ちなみに、(株)ライトアップとは元CA社コンテンツ部門スタッフが独立し2002年に創業したネット企業です。現在創業15期目、社員80名の新規事業を延々と実施する会社です。→ http://www.writeup.jp

少しだけ難しい

ただいま、ライトアップでは全社的にお盆休みをいただいています。

私自身も本日ついさっきまで実家のある茨城におりました。

思いの外、常磐道も首都高もガラガラで、早い時間に東京に着きました(行きは渋滞30km)。

そのまま会社に出社し、諸々作業をカタカタと。

#ちなみに、実家では、土曜日から恒例の親戚周りをしていました。

弊社は2月決算のため、8月末が丁度「半期〆」になります。

今期も残り半分。そう思うと、本当に早い。

前半期も何とか無事に終了し、来月から後半戦です(気分はお盆明けから既に後半)。インターネットの潮流を注意深く探りながら、ライトアップの舵取りを進めていきたいものです。今年の年末年始、流行るものってなんでしょうか?3つくらい案があるのですが、悩ましい(笑)。

現在社員数も60名目前。“舵取り”という業務の難しさもより一層感じています。

お盆中、自分自身の「仕事観」とはなんぞやと、某先輩ネット企業(役員のほとんどがブログを書いている会社)の役員ブログをざざっと読みながら考えていました。

おそらく私は、

自分の能力より、少しだけ難しい仕事に取り組んでいたい。

自分の能力と比べて、ものすごく難しい仕事に取り組むときには、期間を区切って目一杯ぶつかっていきたい。

と思っています。

そして、

一山(ひとやま)越えたときには、ほっと一息ついて沖縄にでも行きたい。

そして、また次の仕事に取り組んでいきたい。

というのが、NTTに新卒で入社し始まった私自身の社会人生活での、変わらない考え方のようでした。

変わるとすれば、そのサイクル。

一山(ひとやま)を一週間や一ヶ月という短い期間ではなく、少しずつ長くしていく。そう考えることが、社会人としての成長につながっているように思います。

立場上、誰よりも先の事を考え、良い状態の時に先手を打ち続けないといけない仕事のため、なかなか「ほっと一息」という感情を持ちにくいのですが(笑)、それは、一山を年単位で考えることで前向きに頑張っていけるものだと思います。

業界の寡占化が進む中、5年後もライトアップがらしさを失わずに存続できるよう、良い状態の今、打てるべき施策を順番に実施していきたいです。

社会人10年目の今年、出来るだけ大きな一山を超えていきたいものです。

下半期も、ライトアップをどうぞよろしくお願いします。

#小さな一山二山特に効果の良かった山