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道玄坂日記

ライトアップ代表の白石が日々の出来事と自社の宣伝を書いています。今は宮益坂側にいます。 ちなみに、(株)ライトアップとは元CA社コンテンツ部門スタッフが独立し2002年に創業したネット企業です。現在創業15期目、社員80名の新規事業を延々と実施する会社です。→ http://www.writeup.jp

本当は「逆」なのでは?という話

一日の報告・近況

お疲れ様です、白石です。

ものの価値というものは、本当に難しいものです。

今まで、コストをかけていたものが、実は「逆」に「お金をもらえる」ものだった、ということも結構あります。

以前印象に残っていた話で、カフェを開く際、知人から一口50万円で出資してもらい、その見返りに、いつでもお店を手伝えるという権利を提供したというものがあります。

アルバイトからお金をださせる、、、よくできています。

きっと、お客さんも連れてきてくれるはずです(笑)。

たまたまY!ニュースにこんな記事がありました。

川中島の合戦イベントを人手不足から「公募制」にしたそうです。参加費一人3000円。

そうしたところ大人気で、合戦の人数も150名から700名に増員したとか。

参加者は全国から集まり、前泊する人も大勢いるそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101124-00000539-san-soci

こんな合戦なら、どんどん大規模になってほしいですね。

もの価値は人によって様々。

前提をひっくりかえす発想こそ、新規事業には重要だと感じます。

体験型イベントに変わったことで、地元は大きな観光の目玉を手に入れた。今年の「川中島合戦戦国絵巻」では、参加者の家族を含め1千人以上が前夜から宿泊。笛吹市の担当者は「当初は兵士役の確保が目的だったが、まちおこしの効果は計り知れない」と喜んでいる。

素晴らしい。