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道玄坂日記

ライトアップ代表の白石が日々の出来事と自社の宣伝を書いています。今は宮益坂側にいます。 ちなみに、(株)ライトアップとは元CA社コンテンツ部門スタッフが独立し2002年に創業したネット企業です。現在創業15期目、社員80名の新規事業を延々と実施する会社です。→ http://www.writeup.co.jp

社内フットサル大会&BBQを開催しました(筋肉痛です…)

お世話になっております、ライトアップ/Jマッチの白石です。

先週末の土曜日、久しぶりに社内フットサル大会を実施しました。

新卒の清水くんが幹事役。お疲れ様でした。

 

こちらに当日の様子をまとめていますので、是非御覧くださいませ!


フットサルが上手いからといって、採用面接時に有利になるということは特にありませんが、新卒&中途採用は随時行っておりますので、ご興味ある方はこちらからご連絡ください。(採用ページヘ


それでは皆さん、ご連絡お待ちしています^^

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@神宮、森のビアガーデンにて

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Jマッチのコンセプト(提携ご希望の方はこちらからご連絡下さい)

お世話になっております、ライトアップ/Jマッチの白石です。

 

補助金・助成金取得支援ツール「Jマッチ」ですが、お陰様で好評です。先日のワールドビジネスサテライトでの放映以降、お問い合わせも急増しています。

まもなく、利用企業1万社も突破できるか!というところです。その際はきちんとプレスリリースも出せればと思っておりますので、またよろしくお願いします!

 

最近、Jマッチサービスの本質を説明する機会が続きましたので、こちらのブログでも改めて記載しておこうと思います。

ということで、まずは図にしてみました。

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Jマッチの表面的な機能説明であれば、それは「補助金助成金の検索サービス」になります。ただ、実際は上記の図のような「経営課題解決サービス」と言えます。

 

たとえば、売上に困っている中小企業の社長がいるとします。

経営課題:
売上が減少している

解決施策:
5人の営業マン全員に営業研修を受講させる。営業リスト自動作成ツールを導入する。ただし、その利用費用が合計で「200万円」。
「100万円だったら受講するのに、50万円だったら実施するのに、うーむ、、、」

Jマッチ:
どんな補助金助成金が使えそうか一括検索。使えるものは全部活用し最大限の資金を確保していく!その結果、200万円の費用が100に50に0に、、、
経営者:「よし、それだったらチャレンジできる!」
※Jマッチ提携社労士の申請手数料は申請書類のテンプレ化・IT化を進めたことにより通常の3分の1程度。研修などに活用できる実金額が実質1.5倍。

 

故に、Jマッチでは「補助金助成金情報」を拡充するだけではなく、同時に「解決施策」の拡充も実施する必要があると考えています。

 

現在、船井総研さんやDMMさんなどをはじめ、大手上場企業様から中小企業向けの研修会社さままで、多数の企業さまと提携させていただくことができました。中には、上場企業の社長経験者による経営者向けの個人研修(プライベートレッスン)なども登場しました(すでに10社以上利用があったそうです)。

こういった実績があり、実力が有り、そして即効性がある「人材育成施策(研修)」や「業務効率化施策(ITツール)」を、様々な企業さまと提携して、Jマッチ上で自動マッチングできるようにしてまいります。

 

2016年度は最低でも100社の実績と実力のある企業さまと提携しようと考えています。興味ある企業さまがいれば、遠慮無くこちらからお問い合わせ下さい。

 

中小企業の黒字化率は25.2%と言われています(法人税納付率)。この数字を100%にすることで、多少なりとも日本が抱える構造的な様々な課題が改善に向かうのではないかと思っています。

 

この想いに共感いただける企業さまとの出会いを楽しみにしています!

 

※参考

 

超絶便利、チャット管理ツール「franz」のオススメ

GoogleAppsに切り替え、gmailにメール環境を統一してからというもの、最初は便利だったのですが、いつのまにやら「メール確認モレ」が多発するようになってしまいました。

5年位前から「脱メール」という動きが本格化しており、海外の会社などでは「全廃」するという過激な手法をとっている会社も出てきています。

弊社でも、facebookメッセージを使ってみたり、いや、タイムラインを見てしまい集中力がそがれるということでチャットワークを使ってみたり、いや、個人間のメッセージのやり取りがしづらい、ということでスカイプを併用してみたり、いやそもそもスカイプは使いにくいのでハングアウトにしたり、いや、それならGmailでいいんじゃない?と一周してみたり…

 

そんななか「franz」というツールを使い始めました。これがまた、超絶便利です。

複数のチャットツール専用ブラウザで一元管理(タブ切り替え)できるツールです。

まずはこちらからソフトをダウンロードします(アプリがない!残念)

後は以下のチャット系ツールをタブに追加していくだけ。これは簡単です。

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今後、対応チャットツールは増えていくそうなのでますます便利ですね。

このツールを使い始めて思ったのが、やっぱりgmailも対応してほしいかも、と。一周回って同じ結論でした。

 

#白石までご連絡いただく際には、上記のどのソフトを使っても最終的に連絡はつきますのでご安心下さい。

本日、5人の新卒が入社しました。

お世話になっております、ライトアップ/Jマッチの白石です。

本日、無事に5名の新卒が入社しました。

例年は女性の方が人数が多かったりするのですが(全員女性という年もありました)、今年は珍しく男性が8割。イカツイ感じの内定式でした。

バランス的に、なんとか戦隊、、、という絵面を思い受けべてしまいましたが、そんなヒーローになるくらい大活躍してもらいたいです。

では、これからよろしくお願いします!

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社会保険未加入業者の全件調査が開始(日経新聞)

 お世話になっております、ライトアップの白石です。

本日の日経新聞にこんな記事が。いよいよ社会保険未加入業者の全件調査が開始されるそうです。マイナンバー導入後には必ず実施されるだろうと言われていた内容では有りますが、これから厚生労働省の方や国税庁の方は忙しくなりそうですね…

日経新聞より

2017年度末までに全ての未加入企業を特定する。未加入の疑いのある企業は79万社にのぼる。悪質な企業には立ち入り検査を実施して強制加入させる方針だ。

朝日新聞より

回答内容から厚生年金の加入対象の可能性が高ければ、訪問して加入指導をする。必要なら立ち入り検査も行い、検査を拒否すると罰則もある。
今年度からは従業員に給与を支払っている事業所の名称や所在地情報の提供を国税庁から受けており、今後、さらに連携を強める。


Jマッチ
では、かねてより説明会で「雇用保険や社会保険は出来る限りきちんと加入しましょう」とご案内していました。加入し、きちんと保険料を支払うことで、実はたくさんの支援制度を利用できます。

その一つが助成金になります。

社員のために色々なことが実施できるようになるわけです。また新制度だと安全衛生優良企業認定なども受けることができ、ハローワークで優先的に人材募集などができるようにもなります。また、補助金の合格率も上がります(社員研修実施により)。

 

では、加入せず放置しておくとどうなるかというのがこちらの記事です。
過去2年間分の保険料を、翌月末までに現金で振り込む、という指導がなされます。これは強制力がある義務になるとのことです。

 PRESIDENT Onlineより

マイナンバーの導入後、会計検査院など当該官庁はそのデータを元に未加入企業の摘発に乗り出すと思われる。ルール上は、過去2年分の支払いを命じることができる(それ以前は時効扱い)。
そうなると過去2年分の保険料の総額はこうなる。「平均年収300万円×保険料率0.3×従業員3人×2年分=540万円」。

日刊ゲンダイより

マイナンバー導入後は加入逃れはできません。もちろん、払うべき保険料ですから、会社側に問題があるのは確かです。

一部では既に調査が始まっているという話も出ています。

私達の経験上、社員が一桁の人数であれば、きちんと保険に加入した方が得になると感じています。自社が取得できる助成金などをきちんと知識として知っておき、加入直後から積極的に中小企業向けの支援制度を活用し、「保険金を攻めの投資」と見立てるのが良いと思います。

 

Jマッチでは、補助金・助成金の自動マッチングや申請支援だけではなく、雇用保険・社会保険の加入を格安で代行する社労士事務所もご紹介しています。懸念されている方は遠慮なくご相談下さい。

そういった保険や助成金まわりの申請説明会も随時開催しています。ご興味ある方はお気軽にご活用下さい。

●申請説明会・日程一覧
https://www.eventbook.jp/category_company.php?corp_no=11

 

 ※こちら前回2月開催の申請説明会です。時期的に参加者が多かったです。

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