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道玄坂日記

ライトアップ代表の白石が日々の出来事と自社の宣伝を書いています。今は宮益坂側にいます。 ちなみに、(株)ライトアップとは元CA社コンテンツ部門スタッフが独立し2002年に創業したネット企業です。現在創業15期目、社員80名の新規事業を延々と実施する会社です。→ http://www.writeup.jp

第5期第三四半期、社員総会

一日の報告・近況

先週金曜日は社員総会でした。

前回と同じく、青山学院大学の敷地内にあるアイビーホール青山で開催。

「花嫁用エレベーター」が有るような、縁起の良さそうな建物でした。

総勢60名ほどで、会社からの四半期の報告と次の四半期の展望などの堅い話から、新入社員や3Q入社社員の皆さんによる楽しい出し物などなど、、、今までにない完成度の高い素晴らしい社員総会でした。

定番イベントの中に「クリエイティブアワード」と呼ばれる賞があります。

こちら、毎月幾つかの高クオリティと感じられる制作物をノミネートしておき、それを四半期ごとに「アワード」として表彰する制度です。マネージャー層の合議による「アワード」と社員全員が投票して決める「ライトアップ賞」の二つの賞があります。

今回、ライトアップ賞に選ばれた作品を一つご紹介します。

受賞者から掲載画像まで送られてきましたので(笑)。

robo.JPGエジソンサーチ.jpg

左側が赤木さん、右側が鈴木くん

クライアント名:株式会社ワールドサーチ&コンサルティング

サービス名:エジソンサーチ

診断名:ものづくり系適性診断 ロボット製作所

診断コンテンツ制作:コンテンツプロデュースグループ Web1局、心理診断局

診断コンテンツ・占い制作サービス Which.jp

■工夫したところ・こだわったところ(赤木・鈴木談)

設問に回答するごとに、ロボットのパーツが組み立てられてゆき、最終的には自分だけのロボットができる…

そんな企画を心理尺度に落とし込み、ビジュアルでの「楽しさ」と、心理学的な「まじめさ」を併せ持った、ライトアップならではのご提案をさせていただきました。

ユーザの皆様には、「回答」という行為そのものを楽しんでいただけるため、回答途中での脱落者を予防することが可能です。100万通り以上の結果パターンにより“自分だけ”の診断結果が出る嬉しさを感じていただけるかと思います。

また、ライティングにおいては、より納得感を抱いていただける工夫としてクリエイターズ・ジェーピーの人材を活用し製造業出身のライターに制作協力をいただきました。

■その他(赤木・鈴木談)

嬉しかったのは、社内の反応!

Web構築チームは男性が多いのですが、「ロボット」がテーマになると決まるやいなや「こんなロボがいい」「ロボといったら手はやっぱりこういうの」など、5〜6人を巻き込んでのアイディアラッシュ状態に!

ひとりひとりがクリエイティブ。そんな、一緒に働く仲間が輝いて見えた瞬間でした。

#本当にありがとう。喜んでもらえたその事自体が、私には本当に嬉しいです。ありがとう。