道玄坂日記

ライトアップ代表の白石が日々の出来事と自社の宣伝を書いています。今は宮益坂側にいます。 ちなみに、(株)ライトアップとは元CA社コンテンツ部門スタッフが独立し2002年に創業したネット企業です。現在創業15期目、社員80名の新規事業を延々と実施する会社です。→ http://www.writeup.jp

コンテンツの価値は内容と鮮度

昨晩「明日は会社を休んでも大丈夫なように」と仕事を一通り片付け、身軽になっていたおかげか、目が覚めると意外に体調が回復。少しだけ身軽になった体を引きづりつつ、出社。休まなくてすんで良かったです。というわけで、デスクワーク中心の一日。

仕事は前日に片付けたとはいえ、席に座っていると不思議と仕事がやってきます。何人ものクライエントさんとリアルタイムでメールのやり取りをしていました。

席についているときには、社内外を問わず頂いたメールにはすぐに返信を出すようにしています。常時10件以上(ないしはその倍以上)は案件を平行的に進めているため、私に投げられたボール(依頼)はすぐに投げ返し(回答)ます。

早く返信することで、次のようなメリットがあると思います。

 ・相手の仕事も早く進む(相手の時間の短縮)

 ・早めの返信ゆえに必要最低限の記載だけでも良い(自分の時間の短縮)

 ・案件の成立の可否が早めにわかる(全体の時間の短縮)

 ・そして、万が一私が忘れてしまっても取り合えずは大丈夫

コンテンツをはじめとした「情報」の価値というのは「量」と「質」だと思います。さらに、その質を決めるのが「内容」と「鮮度」。すぐに返信をする必要が必ずしもないメールだからこそ、返信スピードである「鮮度」で価値をあげることができると思うのです。きちんとした「内容」のあるメールを「鮮度」を落とさず返信するように、、、来月から入社する新人さんたちにも伝えている内容です。もちろん、電話や対面のメリットも忘れずに理解を、です。

 

 

会社に出社する途中、満開の桜の木が飲食店の軒先に。縦横3mくらいの結構大きな枝が5,6本刺さっていました。おそらく、南伊豆あたりから持ってきたのでしょうか(河津桜…?)。

早速、携帯カメラでパシャリ。できるだけ近づいて撮るときれいにうつります。

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意外に自信あり!?>自称携帯カメラマン